2016/08/01

何をしても勝てないので

大宮アルディージャ、勝てないですねえ。
勝てそうな引き分けが2試合あったけど結局勝てないで、その後2連敗。
最後に勝ったのは7月2日の名古屋戦ですから、もう1ヶ月も勝っていないのですよ。

相手先の土地の名産品を食べても勝てず、だったら、地元で美味しいものをと食べても勝てず。
素人が生意気にもデータ分析なんかするからいけないのだろうか。

ホント、何をやっても勝てない。
だったら、普段通りの生活を送ればいいのかな。

地元で爽やかな空を見上げ、気分転換。
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2016/07/31

神戸から帰ってきました

31日(日)の早朝に神戸への旅行から帰ってきました。

ムーンライトながらに乗って。
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温泉に浸かって、ビールを飲んで。

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温泉街で美味しい食事を食べて。

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観光して。
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神戸のホテルは高いので、夜行バスで帰ってきて。

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夜行バスのターミナルで、到着したバスからミッキーのコスプレをした女の子が出てきた時はびっくりしました。
日曜の早朝なのに、バスターミナルも駅も、バイタリティあふれる女の子でいっぱいです。

あ、そうそう。サッカーも見てきました。

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東京駅に着いて、バイタリティあふれる女の子を見ていたら、嫌な気分が吹き飛んでしまいました。
落ち込んでてもしょうがいない。
前を向いて歩いていこう。

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2016/07/29

ヴィッセル神戸戦展望

アルビレックス新潟戦は、データ的に有利だったにもかかわらず逆転負けという、完全な力負けで、果たしてこのデータ分析が適切なのか自信がなくなったのですが、気を取り直して簡単ではありますがヴィッセル神戸戦に向けたデータ分析をしてみました。
相変わらず、Football LABのデータから、素人なりの分析です。

ヴィッセル神戸の現在の成績(カッコ内はアルディージャの成績)
年間順位11位(8位)
勝点27 7勝6分9敗 得点32 失点32(勝点32 8勝8分6敗 22得点 23失点)
ホーム成績4勝4分3敗(6勝2分3敗)
主な欠場選手予想 小川 慶治朗、松下 佳貴、山口 真司、岩波 拓也
(情報によればアルディージャは和田拓哉選手が先発復帰の可能性が高いそうです。
家長選手は今回はサブで復帰の可能性が高いそうです。)
直近5試合の成績 2勝1分2敗(1勝3分1敗)

成績的には、勝ったり負けたり、完全に中位の成績です。
必ずしも勝ちきれないところが、アルディージャと同じですね。

ヴィッセル神戸の得点パターン
ヴィッセル神戸の一番多い得点パターンは「セットプレーから」で34.4%です。
その他に「クロスから」34.4%、「スルーパスから」12.5%と続きます。

ヴィッセル神戸は、元アルディージャのブラジル人コンビが強力な印象ですが、意外にもセットプレーからの得点が多いようです。
ただし、クロスやスルーパスからの得点も多いですから、やはりブラジル人二人は恐ろしい存在になりそうです。
アルディージャは、外人にめっぽう強い菊池選手が怪我により離脱しており山越選手の先発が濃厚ですから、ブラジル人二人への対処という意味で不安が残ります。

ヴィッセル神戸の失点パターン
ヴィッセル神戸の失点パターンですが、得点パターンと同様に「セットプレーから」が一番高くて25%、それとアルディージャのストロングポイントである「クロスから」が21.9%とと続きます。
3番目に多い失点パターンとして「30m未満のパスから」ですが、アルディージャの得点パターンとしての率はあまり高くないので、ヴィッセル神戸には脅威となりにくいでしょう。

その他のデータから読み解けるもの
トラッキングデータでは、全項目でアルディージャが優っているところに期待が持てるところですが、梅雨が明けて夏真っ盛り。走力については正直あまり期待が持てない気象条件となってきました。

まとめ
アルディージャは相変わらずけが人が多く、攻撃のストロングポイントとなっていたサイドバックの二人がここ数試合怪我だったので得点力が落ちていたかもしれません。
ヴィッセル神戸戦は、和田選手が復帰濃厚ということで、クロスからの攻撃力アップが期待されるところです。

神戸は夜行2泊の弾丸ツアーですが、試合後に三ノ宮あたりで飲む予定。
勝利の美酒を期待したいところです。
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2016/07/28

念願の「ムーンライトながら」で神戸にGo!

神戸には、念願の夜行快速電車「ムーンライトながら」で行くことになりました。
一昨年、ガンバ大阪戦に出かけるためにせっかく指定席を取っておきながら、仕事が押してしまって、1分違いで乗れなかったのでした。

岐阜県の大垣駅まで「ムーンライトながら」で直行して、そこからは各駅停車を乗り継いで三ノ宮に向かうことになります。

各駅停車というと、旅行に利用されたことがない方には結構大変なように聞こえますが、米原から「新快速」という電車に乗れば、停車する駅があまり多くなく、所要時間1時間50分くらいで乗り換えなしで三ノ宮についてしまいます。

しかも、関西のJRはJR東日本と違って、座席が「転換クロスシート」という、常に進行方向に向かって2列にすることができる座席の車両が多いので、まるで特急電車のようで、長時間乗っても疲れません。

関西や中京地区の鉄道は事情は、首都圏のそれと随分違うので、鉄道体験だけでもかなり楽しめると思います。

もちろん、アルディージャが勝てば最高に楽しいのですが。

写真はWikipediaから
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2016/07/27

神戸戦に行くための旅行用具準備中!

神戸行きは、公共交通機関で2泊のサバイバル旅行です。
長い人生の中で、公共交通機関のみの宿泊のみなんて初めてなんで、準備に苦労しています。
関西はすでに梅雨明けしているから暑いだろうし、汗はどこで流すんだとか、汗をかいた服の着替どうするのだとか。
今まで自家用車での移動が多かったから、迷ったらとりあえず持って行け、って感じだったんですが、今回はサバイバル旅行ですから、あまり荷物が多いと不審者に間違えられかねません。場合によっては夜逃げだと思われるかも。
最近は物騒な世の中ですから、夜大きな荷物を持ってふらふら歩いていると、すぐ警察官に職務質問されてしまうでしょう。

ホテルに宿泊しない場合の旅行の荷物でかさばるのが、お風呂道具。特にタオル類です。
今の時期、男性は小さなボディタオルだけで十分かもしれませんが、女性はやっぱりバスタオルが必要になり、重さはそれほどでもないですが、かなりかさばります。
その他に、最近はスマホやらタブレットやらの小物が増えてきました。
しかもこれらは、長期の旅行になると必ず充電が必要になるシロモノでして、ホテルなどに泊まらないということは電源コンセントを使っての充電ができないということですから、充電用の予備電池を持ち歩かなければなりません。
これが結構かさばります。

ホテルなどに泊まらないということは、意外と荷物が増えるわけで、荷物をまとめるバッグをどうするのかが重要になってきます。
最近はやりのキャリーケースは、飛行機や新幹線などの旅行にはあいますが、ホテルなどに泊まらない旅行の場合、旅行途中でタオルやら充電の予備電池などの小物を取りだす機会が多くなります。
キャリーケースは、飛行機などで荷物を預ける場合のセキュリティを想定しているのか外側にポケットが多くないので、今回のようなサバイバル旅行には不適切です。

今回は、「青春18きっぷ」を活用した各駅停車での移動が多くなる予定で、座席争いのために駅の中を走るとなると、キャリーケースでは太刀打ちできません。
なので、ザックパックのようなものが必要になります。
しかし、登山用のザックパックはいかにもサバイバルな旅行をしているというか、ハイカーみたいな感じで、いい歳して何やってんだみたいな感じ、特に都会での移動では、周りの視線がかなり気になります。

こういったことを菅がて、荷物がたくさん入って、かつスタイリッシュなザックパックを探しています。

スタイリッシュの概念は人によって異なり、自分が選択するザックパックが果たして他の人から見てスタイリッシュかどうかわかりませんけど。

20年ほどドイツのメーカーJackWolfslonのBerkelyという製品を使っています。
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日本全国へのサッカー観戦に使ってきていますが、さすがにだいぶくたびれてきたので、旅先で壊れないか心配になってきます。
JackWolfskinは、数年前に一旦日本から撤退したようですが、最近また日本に入ってきているようで、L-breathなどのメジャーな販売店で見かけるようになりました。
Berkelyは毎日の通勤、通学での使用を目的としている製品ですので、正確にはザックパックと呼んでいい製品かどうか疑問ですが、実は最大収納容量30Lと一泊二日の荷物を持ち運ぶのには十分な容量を持っています。
しかも自重が1Kg以下でかつ値段が1万円以下と、かなりコスパ的にも優秀な製品です。

最近は、ミリタリーテイストなザックバックも増えてきて、「コンバット!」世代の親父としては、心踊らされる製品が増えてきました。
ミリタリーテイストのザックパックの一番の魅力は、移動中でも小物が取り出しやすくなっていることでしょう。
例えば、追加で色々なポーチがたくさんつけられるようになっています。
背面、側面にベルトのようなものがたくさん付いていて、ここに様々なポーチをつけることができます。
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ザックパックを背負っている時には、ザックパックに日常使用するものを収納したポーチを付け、ザックパックをクロークや交通機関に預けた場合は、ポーチだけを取り外してベルトにくくりつけるなど、効率的に荷物を持ち運ぶことができます。

さて、そろそろ出発日も近づいてきましたので、そろそろ結論を出さないといけませんね。

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