August 2007
August 29, 2007
August 26, 2007
August 25, 2007
August 22, 2007
名古屋
今度の名古屋が、宿泊でいく最後のアウェーになりそうです。
J1昇格から3シーズン目、2シーズン目はナビスコカップもあったので、名古屋とは通常より多く戦っているのですが、なぜか平日だったり、豊田市だったりと、名古屋に宿泊する機会がありませんでした。昔、中日ドラゴンズのファンだったりした自分には悲しい限りだったのですが、今回で思いを遂げられそうです。
まあ、名古屋が今年限りというわけではないですし、名古屋は日帰り圏内だ、という人もいるかもしれません。新幹線を使えば2時間ですからね。でも、瑞穂だと、新幹線では宇都宮線の最終には間に合いません。ということをいいわけに、今回は宿泊です。後援会ツアーを無視しているわけではありませんが。
さて、どこに行こうかとか、どこに泊まろうか、都下必死に考えているわけで、それに忙殺されていてブログの更新ができません。決して熊谷での敗戦に落ち込んでいるわけではないのです。やっと計画が定まったので、ブログを更新する時間ができました。ふう。
August 13, 2007
清水に行ってまいりました
清水戦に行ってまいりました。
まあ、試合内容は、スカパーで解説者が言っていた通りです。最近のスカパーは生放送ですから、解説者が現場で試合を見ながら解説しているわけで、昨年までのスタジオでテレビを見ながらの解説とはえらい違いです。
大宮サポーターは850人以上。スカパー中継を見直すと、結構1階席にもいたようですね。夏休みが重なって、結構の人が押しかけたようです。それでも、引きの画像では結構スカスカなわけで、もっともっとサポーターが増えるといいですね。
August 07, 2007
ロバート監督解任
赤サポの方のスポーツ中継に対するまじめなブログにどう回答しようか悩んでいたら、衝撃的なニュースが入ってきてしまいました。
サテライト浦和戦にはロバートは顔を見せていたようですし、師匠の携帯にメールが帰ってきていたようですので、少なくとも何の兆候もなかったようです。主税のブログにも、選手もまったく知らなかったと書いてありましたし。
でも、サテライト浦和戦の大敗や、練習試合のスコアを見ている限りだと、チーム内になんかあるな、と感じていました。そう、チームが活動していないと言うか、停滞しているというか、目は開いているけど、体が動いていないと言うか。何か、ロバートと佐久間鏡花部長の間に、確執のようなものがあったのかもしれません。そして、サテライト浦和戦では、中村コーチが監督していたとはいえ、ロバートの指示で4-1-4-1にして、それが元で佐久間さんと決定的なことになってしまったと。
強化部長が監督に就任するなんてと思いますが、確か、名古屋戦だか浦和戦だかで負けたら監督解任と決めていたと言う試合のときに、解任後は佐久間さんが監督をやると決めていたらしいとの話を聞いたことがあるので、実は、私自身は佐久間さんの監督就任は、特に驚いてはいないのです。
そのときに佐久間さんは、三浦さんのときよりもっと守備的に行き、勝つけど面白くないサッカーにするから覚悟するように、とサポーターに言っていたらしい。この話も、誰に聞いたか忘れたし、本当かどうかも知りませんが、少なくとも、降格圏を脱出するための秘策は持っているようです。
しかし、いくらJリーグを知らないと言っても、監督を職業としていた人がうまくいかなかったのに、大宮のサッカーを知り尽くしている佐久間さんとはいえ、今まで頭脳プレーばかりだった人が、いきなり現場監督をやって、今まで以上の成績が上げられるほど、J1が甘いところだとも思えないのですが。
でも、まずは、ぜひ清水戦に駆けつけて、この目で新生アルディージャを応援しなければ、です。
私は、佐久間さんが監督をやって、今後、今まで以上の成績を上げ、きっと残留すると信じているのですが、長期的に見ると、大きなリスクを背負い込んでしまったともいえると思います。このチームは、佐久間さんがすべて動かしているわけで、サラリーマンとして、一人の人間がすべてをコントロールし続けるた挙句疲弊してしまった組織をいやと言うほど見てきたわけで、そこが心配なのです。
August 06, 2007
久しぶりのサッカー観戦
久しぶりにサッカーの試合を観戦しました。サテライトリーグ公式戦。
試合は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
桜井様がシュートを1本打っていたのを覚えています。それ以外は、誰がシュートを打ったのか覚えていません。いかんいかん、年取ったのかな、記憶力が減退しているのかな。
August 02, 2007
スポーツの試合のテレビ中継
7月31日は、都内で行事ごとに参加しているカミさんを出迎えるため、いったん家に帰った後、車で都内に移動しました。
道中の暇つぶし、音楽は飽きたし、と思い、高速道路だからした道より注意力が要らないと思い、車載テレビでプロ野球中継を見ようと、中継している放送局を探したのですが、探せど探せど出てこない。UHFのいわゆるローカル局では、千葉テレビがマリノス戦を、テレ玉がライオンズ船を中継しているのですが、どちらの放送局も電波の出力が弱いので、都内に入ってしまうと見られなくなる可能性があるから、在京キー局で放送している巨人戦を見ようとしたのに、どこでも放送していないようです。
ためしにラジオをつけると、ちゃんとやっている。で、よく聞いてみると、長野市で横浜主催で巨人とやっているみたい。
横浜主催だったら放映権はTBSですから、TBSテレビを見てもやっていない。もちろんフジやテレビ朝日、テレ東でもやっていない。
というわけで、今年に入って初めてじゃないらしいのですが、ペナントレース真っ盛り、しかも首位を行く巨人の試合を、テレビ中継しなくなったようです。
そりゃ、長野には中継装置がないから、下請け会社にわざわざ現地に行ってもらわなければならないからお金もかかるでしょうけど、ペナンとレースのまだ中盤、しかも首位を行く巨人の試合を中継しなくなったなんて、時代は変わったもんです。視聴率も10%ぐらいしか取れないわけで、いわゆる費用対効果ってやつが、良くないってことでしょう。
代わりに放送している番組は、あまり程度の高くない番組としか記憶していませんが、視聴率はそこそこ取れるし、制作費が巨人戦より高くないのであれば、御の字なのでしょうね。在京キー局ですから、関東地方だけ用の番組を作るわけにもいかず、東京をホームタウンとするチームが地元に溶け込もうとするときの、意外な弱点のようです。
さて、このような観点からいろいろなブログを渡り歩いてみると、結構危機感を持っている人が多いようです。
テレビ中継がなくなったといってCATVやスカパーに加入している人が増えているようですが、それも視聴率の減少分ほどではないようで、消えた視聴者はどこいったのか、と言う感じの論調が多いようです。
しかし、視聴者が減ったといっても、毎回2万人を超える試合を、年間140試合委譲する野球チームは、それだけ入場料収入やグッズ収入、放映権収入だって結構な額でしょう。
それに比べてサッカーは、試合数が少ないから金額的にはかなり厳しいものがある。でも、そういう議論があまりされていないような気もしますがどうでしょうか。
個人的には、人が多いスタジアムは嫌いです。特にJリーグのスタジアムは、交通の便が良くないところが多いので、なるべく観客が少なくすいていてほしいのですが、予算的に厳しいのも考え物です。
プロスポーツは儲かって何ぼと言う側面があります。今までは、親会社の広告と言う考え方が根強かったのですが、最近はそうも行かず、独立採算で黒字を求められているようで、厳しい状況のようです。





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