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February 2008

February 13, 2008

今年は自由がきかないかも

諸般の事由により、今年はあまりアゥエイ観戦に行けそうもありません。
景気がいいとか言っていながら、庶民の懐はいっこうに良くならないわけで、そんな波がとうとう自分のところにも押し寄せてきた、という感じです。
地震で言うところのS波(初期微動)が押し寄せてきた段階でありP波(本震)はまだ来ていないけど、来る前に大きな揺れに備えておかないといけないというところなので、アルディージャにかけられる時間を少し減らさないと行けない状況になってきました。
一昨年は全試合、昨年はリーグ戦は全試合行ったしナビ杯も清水以外は全部行きました。この辺で少し休憩してもいいでしょう。

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February 12, 2008

忘れ物

連休の谷間は、久しぶりのドライブ。
前日降った雪の影響か、拍子抜けするほどすいている首都高速をとおって、1時間30分で葉山に到着。
埼玉に住み始めてから、渋滞することを思うだけでうんざりしてしまう湘南地方、平塚に行く必要がなくなってからは、トンとご無沙汰だった。
しかし、田舎者にはハイソな観光地は敷居が高い。
車で走り回るけど、適当な食事どころは軒並み駐車場が満車。そのうち、観光地の渋滞にはまりどうしようもない状況になってしまい、気付いたときには午後3時。結局「すかいらーく」で食事する羽目になってしまった。
葉山牛のハンバーグを食べるつもりが「すかいらーく」のハンバーグ。まあ、しょうがない。
それでも久しぶりの海岸ドライブを満喫し、気分を良くしてさいたまに帰ってきた。
で、夕飯は、戸田市のなじみのラーメン屋へ。アルディージャサポがよく集まるこのお店、シーズン中は頻繁に訪れるが、シーズンオフになると通勤経路から外れることから足が遠のいてしまい、今年初めての訪問。
久しぶりになじみのラーメンを食べて気分をよくして、帰りはちょっと奮発して高速道路で帰宅。
家に入る直前に気付いた。「オレのバックは?」
そう、なじみの味で、ハイソな街での気苦労が取れあまりも気分よくなったせいか(お酒を飲んだわけではない)、いつものバックをカウンターの下の荷物置き場に忘れてきてしまった。そのまますぐに高速に乗り取りに行ったのはいうまもない。
往復の高速代と時間にして1時間を無駄にしてしまった。富山で忘れたのと同じバック。もしかしてバックが悪いのでは、と相変わらず自分に責任のないような気持ちが強いのですが、さて、どうしたら忘れ物がなくなるのだろうか。

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February 03, 2008

忘れ物対策!

過去のブログのエントリーでもご存じの通り、実は私、忘れ物が多かったりするわけで、究極は富山で車の鍵と天皇杯の前売りチケットを忘れたことですが、大阪や大分でも、せっかく買った前売りのチケットをホテルに忘れたりして、大阪では買い直し、大分では走ってホテルまでチケットを取りに帰って、結局風邪を引く原因になったりしました。
アウェイばかりではなく、ホームでも何回か忘れたりしていて、こっちはカミさんが多いんだけど、大宮公園こけら落としの時は、バッグの中に正規のチケットを持っているにもかかわらず、握りしめているのは、なぜかプレオーオウンマッチのチケットだった。しかも夫婦とも。徹夜で並んでいたのに、なぜ気づかなかったのか。
そんな我が夫婦に、NACK5スタジアムの入場が、おサイフケータイに対応するとの朗報が。
通勤の時にもよく定期券を忘れていた私が、モバイルSUICAに変えたとたん忘れなくなったという実績があるので、これはうれしいニュースです。
記事ではふれていませんが、シーズンチケットもおサイフケータイ対応になりそうで(←来シーズンからのようですね)本当うれしい限りです。
これで、車のキーもおサイフケータイに対応してくれると万全なんですがね。
ところでこの記事を見ると、アルディージャフロントの山下さん、同い年だったんですね。10歳くらい年上かと思っていました。ちょっと複雑な気持ち。

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February 01, 2008

老兵は消え去るのみ

アルディージャネタが少ないので、趣味の話など。
1月も終わりだ、なんて感傷に浸りながらもラジオなんかをぼーっと、聞いているわけですが、私の大好きな放送に、海上保安庁の全国各地から放送される「船舶気象通報」というのがあります。
周波数はAMラジオの上の方、道路交通情報のさらに上の周波数なので、一般のラジオでは聞くことができません。北米輸出用のラジオか、最近多くなってきた、ワールドワイド対応のラジオならば聞くことができますが、一般の放送と比べると放送出力が弱いので、よほど近くに行かないと聞くことができません。
私はそれなりのラジオの受信設備を用意しているので、夜、特に冬の夜になると、北は釧路から南は沖縄まで、ほぼ全国の灯台からの放送を聞くことができます。
放送内容は、各灯台1分間くらいの放送時間で全国1時間で一回り、その灯台の現在の天気や気温、気圧、風速、波の高さなどを音声で伝えるという単純なものです。
昔は、東大の職員が直接マイクで放送していましたが(もちろん24時間対応です)、今は女性の合成音声で、かつ、自動で観測できる気温や気圧、風速、波の高さなどしか放送していません。それでも、風速や気温、気圧などのデータで、季節の移り変わりを知ることができる、結構風情のある放送です。
ところが、最近は船舶には無線機やら衛星電話や通信のできるパソコンなどが装備され、大きな船では特に専門知識がなくとも気象情報を手に入れることができるようになり、小さな船でも、船舶気象通報の内容を携帯電話で見られるようになったこともあり、放送を直接聞く機械が少なくなったようで、灯台の仕事が少なくなり、職員が常駐する灯台が少なくなり、気象観測も機械が自動でするようになり、とうとう放送を取りやめる灯台も出てくるようになりました。
釧路港にある釧路港船舶通行信号所、コールサインは釧路ハーバーレーダー。ここは、気象観測どころか、施設そのものが1月31日に閉鎖となり、当然、放送も中止されることになりました。
プロの通信の世界では、アナログ放送はどんどんなくなる方向になるようです。FMラジオもデジタル化の実験をしているようだし、アナログが残るのは、航空管制で使用している無線だけのような様相です。その航空無線ですら、太平洋上の飛行機との連絡は、衛星通信を利用したデジタル無線に変わりつつあり、さらにはデータ通信が中心となり、音声はだんだん使われなくなるようです。パイロットには、雑音が多い無線通信を聞いて、それをメモして計算して、なんて作業がなくなるわけですから歓迎だとは思います。もちろん、データの転記ミスもなくなりますから、安全にも寄与します。
昔は太平洋上を行き交う国際線の飛行機の無線を聞いて外国に思いをはせていましたが、それも大昔のことになってきました。「スピードバード」とか「クリッパー」なんて、昔の無線マニアはみんな知っていましたが、今では誰もし奈落なってきてしまって、寂しい限りです。ちなみに「スピードバード」は英国航空、「クリッパー」は懐かしきパン・アメリカン航空の無線のコールサインです。国際線のビジネスクラスが「Cクラス」と呼ばれるのは、その昔、パンナムが他社との差別化のために、エコノミーとファーストの中間クラスとして「クリッパークラス」というのを作ったのが始まりといわれているくらい有名だったのですが。
まあ、40半ばで昔話を初めて懐かしがっているほど、今の世の中平和ではありませんが、無線の世界は昔がほとんどなくなってしまって、話し相手にすら事欠く状態。せめてブログでの独り言ぐらいは、しばしお許しいただきたいと思う次第です。

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