« 来年のJリーグのテレビ中継について予想してみた | トップページ | 新潟戦は渋谷監督ベンチ入り禁止 »

2016/07/22

ホーム新潟戦の展望

さて、ホーム新潟戦の展望です。
今回もいつも通り">「Football lab」のプレビューデータから、データのみに頼った自己流試合の展望です。

アルビレックス新潟の現在の成績(カッコ内はアルディージャの成績)
年間順位15位(7位)
勝点18 4勝6分11敗 得点22 失点32(勝点32 8勝8分5敗 21得点 21失点)
アウェイ成績2勝2分7敗(2勝6分2敗)
主な欠場選手予想 早川 史哉(早く回復しますように!)
直近5試合の成績 1勝4敗(1勝3分1敗)

ここ5試合は1勝しかしておらず、特に2ndステージはまだ勝ちがありません。
得点はそれほど多くなく、失点が多いことから、ディフェンスに問題があると推察できます。

アルビレックス新潟のチームスタッツ
チームスタッツを見ると、ディフェンスに問題があるということがわかります。
攻撃回数、シュート、チャンス構築率、ゴール、成功率などの攻撃に関するスタッツはアルディージャと遜色ないどころか若干上回っていますが、被攻撃回数、被シュート、被チャンス構築率、被ゴール、被成功率のうち、被成功率が特筆して悪くなっています。
これは、攻撃を受けてしまったら、ゴールまで行かれてしまう確率が高いということであり、最終ラインの守備の詰めが甘いと推察できるということです。

アルビレックス新潟の得点パターン
アルビレックス新潟の得点パターンは、これはもう「セットプレーから」ですね。40.9%と抜きん出ています。
アルビレックス新潟は、ここ数年セットプレーからの得点が多いチームという印象です。
意外にも「セットプレーから直接」の割合が0%ですので、フリーキックから直接という得点ではないようです。
「セットプレーから」以外の得点パターンで特異な点はありませんので、流れの中からの得点パターンが確立されていないようです。
ガンバ大阪戦の時のようにコーナーキックの守備に工夫をし、セットプレーの流れでは、危ないボールは確実にクリアすれば失点は抑えられそうです。

アルビレックス新潟の失点パターン
アルビレックス新潟の失点パターンですが、得点パターンと二律背反的に「セットプレーから」が一番高くて21.9%です。
アルディージャの得点パターンで一番多いのが「セットプレーから」31.6%ですので、セットプレーで得点できる可能性はありそうです。
その他の失点パターンが「クロスから」と「ドリブルから」が同率で15.6%都なっており、最近アルディージャの攻撃パターンとして確立されつつある、クロスによる攻撃が有効のようです。
アルディージャは奥井選手が肉離れのため離脱。クロスによる得点パターンは、以前より限定的になる可能性があります。
泉澤選手、マテウス選手が先発すると、この二人はドリブルで状況を打開できる選手でもあるので、アルビレックス新潟への攻撃に対して大変有効であろうと想像できます。
マテウス選手は、前節の浦和レッズ戦で足を痙攣させて退場していますから、今節のコンディションが気になるところです。

その他のデータから読み解けるもの
トラッキングデータでは、毎回なのですが、スプリント回数がアルディージャの方が優っています。
これは、アルディージャが、しっかり守ってチャンスになればしっかり攻撃に移行しているということです。

まとめ
データ的にはアルディージャがかなり有利ですが、前回新潟ホームの時も同様な条件で負けてしまいました。
前回対戦の反省も含め、積み上げたもの着実に行えば、おのずと結果は出てくるものと思います。

Img_1812

にほんブログ村 サッカーブログ 大宮アルディージャへ

|

« 来年のJリーグのテレビ中継について予想してみた | トップページ | 新潟戦は渋谷監督ベンチ入り禁止 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30451/63949688

この記事へのトラックバック一覧です: ホーム新潟戦の展望:

« 来年のJリーグのテレビ中継について予想してみた | トップページ | 新潟戦は渋谷監督ベンチ入り禁止 »